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2007年4月24日 (火)

布の水通しというものは・・・

布を買うとき、みなさんはどのくらいの長さで買うものなのかしら・・・と思うことがよくあります。
あまり余ってもいやだし、かといって「おっしぃー!」という感じで足りないのもいやだし。

私は、実はあまりまとめて買いません。
これには水通しの作業が大きく関係しています。

製作に入る前に、布はすべて水通しします。
これをサボると、自分がとても後悔するハメになります。
特にリネン混のものは、接着芯を貼る際のアイロンの熱で1割は縮みます。
コットンも結構縮みます。
パッチで仕立てていく際、少しずつのズレが後々大きく響くことになるので、アイロンで縮まぬよう必ず水通しをしなければなりません。

その水通しの作業終盤のアイロンがけですが、この時生地が大きいと、もう大変です。
いつまでたっても終わらない・・・。かけてもかけても終わらない・・・。
ということになるのです。

というわけで、私は生地をめったに1m以上買いません。
なので、同じ作品を何度もつくるということが少ないのです。

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